メニュー

サイト基本情報


葬儀社や僧侶との打ち合わせ

祭壇飾り・棺・霊柩車・火葬料などは等級によって価格が違いますから、よく確認してから依頼します。なお、葬儀にかかる費用は、世帯主の2か月分の収入に相当する額が目安とされています。遺言書がある場合は、必ず立会人を置いて故人が遺言書を残した場合、法律の定める形式にのっとったものであれば、すべて効力を持ちますから、遺言に従わなければなりません。遺言書の作成のしかたはさまざまありますが、臨終間際に遺言を残そうとする場合は、3人以上の証人が立ち会い、遺言を口述筆記したうえで本人と証人3人が署名押印することが必要です。そして、作成した日から20日以内に家庭裁判所へ届け出て、確認を受けてはじめて有効となります。

ボリューム調整できる声に

大勢の人が集まる場でマイクもなく話すのに、ぼそぼそした小さな声の人がいる。静かな中での大声がタブーであるとともに、大きな声を出さなければいけない場面での小声も、まわりをイライラさせるものだ。仕事の場ならなおさら声のボリュームをコントロールすることは大切。このボイスコントロールが悪いせいで、プレゼンの場でせっかくのすばらしい内容をムダにしている人も多い。二人だけなら、二人の間で聞き取れる大きさ。5m以上先にも人がいるという場面なら、いちばん後ろ側の人に届くボイスレベルにコントロールすべき。自分の声を客観的に知るためには、会議中などに一度録音してみるといい。声を小さく調整することはできても、大きな声を出す素地ができていないこともある。声の小さな人は、いざというときに大きな声が出せるよう、ふだんから訓練をしておこう。

披露宴の主役は花嫁

当然のことながら、披露宴の主役は花嫁。そこに招かれる女性は、ゲストとはいえ花嫁の引き立て役です。そこで、これまでは、けっして花嫁より目立つことがない装いがセオリーとなっていました。しかし、華やかでおめでたい席なので「ちょっと派手すぎるかな」というぐらいの装いが普通のようです。といっても、超ミニや、背中、胸のカットが大胆なドレスは人目をひきすぎるためバツ。また、常識として守りたいルールがいくつかあります。まず、白い服、あるいは白っぽく見える服は、絶対に避けること。白は「花嫁の色」なのです。次に、黒無地の服は喪服を連想するため、これも避けること。ただし、黒地に花の模様が入っているものはOK。ツーピースの服は、上下二つに「別れている」ということでタブーといわれたこともありましたが、今はあまり気にしません。前記のようなことを守れば、あまり心配することはないと思いますが、特に若い女性の場合は式を華やかに盛り立てる役割もありますので、男性のように簡単にはいきません。


KCAAインターネット総合情報

Copyright (C) WWW.KCAA.INFO. All Rights Reserved.